韓国の銀行が取り付け騒ぎだそうだけれども
韓国で、銀行が次々に取り付け騒ぎになっている。
普通は、そんなことが起きれば、通貨も下がり、株や債券も下がるけれども。
そうでもないらしい。
普通と違うのは、なぜだろうか?
朝鮮日報を見ると、こんな見出しが!?
一流銀行の会長が、裏金とか横領とか、すごいですね。。。
信用第一の銀行が、こんなことしてたら、どうでしょうか?
誰も預ける気にならないですよね。
信用不安の取り付け騒ぎではなくて、銀行不信の取り付け騒ぎ???
笑っちゃいますね。。
この銀行会長は、外国へ逃げようとして、莫大な量の札束を運んでいたそうですが、運転手に密告されて、逮捕されたとか。
韓国ドラマみたいですね。
KBSの歴史スペシャルは、いろいろなテーマでやってますが、近代のことになると、日本が韓国の富を収奪したとか、抗日の英雄とか、そんな話ばかりですが。
都合の悪いのは、日本では放送していないみたいで、そういうときは、前に放送したのと同じ番組が、日本のKBSでは放送されます。
先週のKBS歴史スペシャルは、1930年代だったと思いますが、日本が仁川に、米豆先物取引所を作って、朝鮮じゅうの金持ちが集まり、投機に走ったという話。
最初、穀物が値上がりしたので、うまく儲けて、莫大な富を得た朝鮮人がいたけれども、その後の値下がりで、せっかくえた土地もすべて失ったとか。
この話についての解説は、日本は200年前から、先物取引をやっていて、習熟していた。
ところが、何も知らない朝鮮人は、日本のように情報を使って、投資せず、ギャンブルに走り、結局、朝鮮の富は日本に奪われたと、結論していました。
確かに、先物取引とか、デリバティブは、ギャンブルの要素もあるけれども、相場を安定させる働きもあるわけで、穀物のように、商品が手に入る時期が限られているものは、それを先に売買することもあるわけで、日本が年貢米の取引で、先物取引を始めたのは、それ相応のリーズナブルな要因があり、また、同様に、朝鮮半島の作物についても、先物を取引する理由があったわけです。
しかし、朝鮮半島の金持ちは、ギャンブルに走ってしまって、日本人に収奪されたと。。
日本人が干拓して増えた農地を、最初に手に入れた朝鮮人は、結局損をして、失ったのだと。
では、今の日本で、パチンコというギャンブルを運営して、日本の富を収奪しているわけですか????
今、韓国の国債をウォン建てで購入すると安住財務大臣が言ったそうですけれども。
暴落したときに、買うなら、得ですね。
韓国ウォンがトリプル安になって、底値で救済方々購入するなら、日本にとって得です。
すると、またこれは、日本が収奪したというのでしょうかね。。。
ま、付き合いたくない人種ですね。
純粋な経済取引を、ゆがめて、ぼろもうけしようとした挙句、大損こいたのに、人のせいにするなんて。
まともな経済人にはなれないでしょう。
大手の銀行会長も、私腹を肥やして、海外逃亡なんて、面白すぎて、笑っちゃいますね。
ドラマのネタありすぎです。
そういえば、芸能界の奴隷契約の話、ありましたが、今、テレビで放送しているドリームハイという韓国ドラマでは、最初のあたり、(1話でしたか)、奴隷契約のような話が出てきました。
ほとんど見てませんが、こんな話放送していいのかな、と思ったら、出てくるタレントは、ちょうどそのものずばりのK-POPスターだそうですが。
韓国というのは、日本とは全く違うということを、ことあるごとに認識しますが、絶対に、日本人と同じように考えて、信用してはいけないですね。

















